得意とする治療|千葉市花見川区のほしなが耳鼻咽喉科|日帰り手術

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TEL:0432908741

得意とする治療

当院の日帰り手術について

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内視鏡手術の目覚ましい発展により、超低侵襲な手術が可能となりました。
当院ではアドベントサージセンター方式の痛みや出血を最小限に抑えた日帰り手術が可能です。
一般的な"破壊的な解剖を変える"手術ではなく、正常に近い形態に近づけることが理想的な手術と考えています。
そのため、極力正常な部位は温存させて、非破壊的な手術を心がけております。
実際の手術時間は15~30分と短く、体の負担が非常に少ない手術法です。
院長は過去日帰り手術に関して計10,000件以上の実績がございます。
また、年間800件(小手術を含む)の日帰り手術を施行しております。

医療費(社会保険費)の高騰がニュースで報道されている中、欧米では普及している手術法です。 入院して行う通常の手術に比べて医療費も半額程度で済みます。 ※全身麻酔が必要な小児や重症の方は、提携先の東京サージセンター(現、鼻のクリニック東京)へ紹介致します。

鼻のクリニック東京HPはこちら

花粉症(アレルギー性鼻炎)について

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当院では、花粉症(アレルギー性鼻炎)に対する手術治療として、高周波ラジオ波メスによる粘膜焼灼術を行っています。
アレルギー性鼻炎の治療は、アレルギー物質の回避とお薬での治療が基本となりますが、そのような治療では充分に効果が得られない方に効果的です。
特に鼻づまりの症状が強い方、薬が効きにくい方はよい適応になります。
尚、手術の際は、局所麻酔で済みますので、術後はその日のうちにご帰宅頂けます。

実施できる検査・設備
  • 電子カルテ
  • 画像ファイリング
  • ワイヤレスCCDスコープ
  • 聴力検査(難聴、耳鳴りの検査)
  • ティンパノメトリー(鼓膜の動きの検査)
  • ネブライザー
  • 内視鏡システム
  • 極細の小児用ファイバー
  • マイクロデブリッダーシステム(副鼻腔炎手術)
  • 高周波ラジオ波メス(鼻炎手術) など
  • 血液検査(アレルギー検査、術前検査)
  • 心電図(術前検査) など
  • 低被爆CTスキャン
日帰り手術実施

当院の鼻手術はすべて鼻の入り口から内視鏡を用いてすべての手術操作ができますので、身体への負担が少なく(低侵襲)、顔の皮膚には傷はつきません。

下鼻甲介手術とは

アレルギー性鼻炎などが原因で過剰に肥厚した粘膜を縮小する手術で鼻つまりに有効です(手術時間 両側10分)。

鼻中隔矯正術とは

左右の鼻の間にある壁が極度に曲がっている場合、曲がっている軟骨を除去し正中に矯正します(手術時間 15−30分)。

内視鏡下副鼻腔手術(ESS、FESS)とは

顔の中の副鼻腔という空洞に、細菌などが貯留している状態を慢性副鼻腔炎(蓄膿症)といいます。症状は頭痛、膿性の鼻水、嗅覚障害、後鼻漏、鼻つまりなどです。
元々開いているはずの排泄路が閉鎖しているため、内視鏡下に排泄路を広げる手術です(手術時間 片側15−40分 手術範囲によります)。

粘膜下下鼻甲介骨切除とは

下鼻甲介手術をしても、1年以内に粘膜の腫脹が再発するような重症の肥厚性鼻炎の方が対象です。下鼻甲介の粘膜下の骨を切除する方法です。この手術も内視鏡を用いて鼻の入り口から手術操作できます(手術時間 片側15分)。

鼻ポリープ切除術とは

慢性副鼻腔炎が原因で病的な粘膜が空気の通路を塞いでいる場合、デブリッダーという器具で切除しながら吸引除去する方法です(手術時間 片側5−10分)。

後鼻神経切断(経鼻的翼突管神経切断術)とは

通年のアレルギー性鼻炎で薬の効かない重症の方が対象です。
手術しても体質は変わりませんが、鼻の中へのアレルギー反応の伝達をする副交感神経を切断する事で、アレルギーによる過剰な反応が抑えられます(手術時間 片側30—40分)。

鼓膜チューブ留置術とは

小児の難治性の滲出性中耳炎が対象となります。当院では3ヶ月以上鼻治療や通気処置しても改善ない滲出性中耳炎を対象に手術しております。
鼓膜を切開しても、すぐに鼓膜は再生閉鎖してしまうため、中耳の貯留液が抜けきらない場合何度も鼓膜を切開するリスクがある場合などが対象となります。
手術は両側10分程度で局所麻酔にて痛みは無く施行できます。
滲出性中耳炎は痛みがないため、小児では訴えがないのですが、長く放置すると癒着性中耳炎(難聴)や真珠腫性中耳炎(骨の破壊)のリスクがあり注意を要します。

院長こだわりの手術環境と道具

安全な手術環境とは

内視鏡洗浄装置

内視鏡先端は血液で汚れやすく、従来は汚れる度に内視鏡を手術野から抜いて先端を拭いて手術をしていました。

現在では加圧した水流を用いて常に内視鏡先端を洗浄しながら手術できるため、出血した視野でも安全に良い視野を確保できることから手術時間の短縮のみならず、病変に1mm程度近接した超拡大手術が可能となりました。

副鼻腔内視鏡

副鼻腔内視鏡を用いて自然排泄路(元々からある自然の出口)をターゲットにしてピンポイントで拡大するため、身体への侵襲は非常に少なく安全になりました。

マイクロデブリッダー(Medtronic ipc)とは
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内視鏡下副鼻腔手術するための専用の手術器械です。
先端に回転刃がついており、病変を削りながら吸引でき、術者はこの回転刃を自在に向きを変えて細やかな副鼻腔の病的粘膜や隔壁を掃除していきます。ただし副鼻腔は眼窩や頭蓋底と接した危険な部位のため、手術道具の操作には熟練を要します。

マイクロデブリッダー(Medtronic ipc)製品情報はこちら

サージトロン(RFメス)とは
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従来の電気メス、バイポーラ、レーザーに対して高周波(Radiosurgery)の電波メスのため、身体への負担が少なく、止血しながらの切開も可能となりました。

サージトロン(RFメス)製品情報はこちら

手術野に吸引を5系統準備

内視鏡洗浄装置、マイクロデブリッダーシステム、手術野の出血の吸引、ウォーマルトの吸引剥離子、口腔内吸引をそれぞれ準備することでクリーンな視野を常に確保しております。

以上のような何重もの安全な手術環境を準備することで、超低侵襲な手術を可能としております。

医院概要

ほしなが耳鼻咽喉科

〒262-0015 千葉県千葉市花見川区宮野木台2-5-33
ミキ医療モール2F
電話番号:043-290-8741(ハナヨイ)

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診療科目
耳鼻咽喉科
日帰り手術
完全予約制
休診日
木・日・祝日
駐車場
無料駐車場16台あり
診療時間
9:00-12:00 高田 星長 星長 星長
15:00-18:00 高田 星長 星長 星長
毎月第4金曜日は八尾医師の診療となります。
<生活保護法医療機関 当院は保険診療での治療を行っております>
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