睡眠障害は万病の元はなぜか
2026年2月3日
① 自律神経が乱れる
睡眠不足や質の悪い睡眠が続くと
- 交感神経(緊張・ストレス)が優位
- 副交感神経(回復・修復)が働かない
その結果
- 高血圧
- 動悸
- 胃腸障害
- 不安・イライラ
が起こりやすくなります。
② ホルモン分泌が崩れる
睡眠中に分泌される重要なホルモン:
- 成長ホルモン:細胞修復・老化防止
- メラトニン:抗酸化・免疫調整
- コルチゾール:ストレス調整
睡眠障害があると
- 老化促進
- 肥満
- 糖尿病
- うつ病
につながります。
③ 免疫力が低下する
睡眠不足 → 免疫細胞の働きが低下
- 風邪・感染症にかかりやすい
- がんリスク上昇
- アレルギー悪化
④ 脳の回復ができない
睡眠中に脳では
- 記憶の整理
- 老廃物(アミロイドβ)の除去
が行われます。
障害されると
- 認知症リスク上昇
- 集中力・判断力低下
- うつ・不安障害
⑤ 炎症が慢性化する
睡眠不足は体内の慢性炎症を引き起こし
- 動脈硬化
- 心筋梗塞
- 脳卒中
- 自己免疫疾患
の土台になります。
鼻つまりの方はストローでシュノーケルしている様な状態のため、鼻つまりは睡眠障害の1番のリスクです。
いびき、鼻つまりのかたはお気軽ご相談ください。
